2012年09月26日

地すべり

ご無沙汰しています。
最近はっきり認識できるような離脱も少なく、
画像を作るのも面倒になっていましたが、気になることがあるので書いておきます。

数年前からよく見る夢。
地すべり。
地震が起きたかと思っていたら、自分の立っていた土地そのものが
すごい勢いで、ゴゴゴーーーっとずれて滑って行き、
自分はその地面に必死でしがみついているというもの。
何回も見ている。まるで乗り物のように地面が滑って動くのだ。

昨日見た夢。
見知らぬマンションの一室だが夢では自宅設定。
家族で暮らしていて、父や弟(?)と認識している人は現実には知らない人。
場所はどこかの海に近い場所だが海岸からはやや離れていて、家は二階。
いつものように過ごしているのだが、なんか感覚が変。
なんか体が傾いているのか、建物のほうが傾いているのか、平衡感覚が変。
そのうち建物が揺れだす。地震だ。
台所の窓から外を見ると、驚いたことにいつもの景色が一変していて
家はマンションの二階だったはずが、一階の位置になっていて
しかもかなり傾いていて、目の前が海岸になっていた。
逃げよう、ということになり、荷造りをしているところで目が覚めた。

この地すべりと傾きがとても気になっている。
経験をしたこともないのに妙にリアルなのだ。

雲山
posted by SeedfolksJawa at 01:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 夢・現実に近い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

アガルタへ

今朝二度寝で久しぶりに抜けた。

よく行く自分の信念体系の町。大学の構内のようなところや商店街をさまよう。
いつの間にかデパートにいて買い物をしようと思うが、売り場がわからない。
歩き回っているうちに、あ〜〜〜飛んだほうが早いな、と思いついて飛ぶことにする。
こうして、夢の状態から離脱状態へ移行することもある。
飛びながら、つけっぱなしのテレビの声も聞いている。
あさイチで、男が作る弁当の話をしていた。

色々なところを飛ぶのだが、突然地面の方に引っ張られ、
急激に下に向かって飛び始める。
アガルタに行けるか、と思いながら下へ下へ。
下といっても、そこは宇宙空間のように何もない。

宇宙を飛んでいるときは上下左右という感覚はない。
星星を見下ろし、完全に自由。
しかし、たまに下に向かって飛ぶときは、明らかに下、という感覚だ。

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と、前方に、銀河の渦のようなものが見える。
あれがアガルタの入り口か。
飛びながら愛のエネルギーを思い出す。
これが飛ぶとき一番力になるエネルギーだ。
前より楽に飛んでいるが渦巻きへは近づけず。
しばらくして目が覚めてしまった。
久しぶりにけっこう長く飛んで、充実感がある。

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そういえば先日もアガルタ行きを失敗したのだった。
まだ完全に眠りに入る前からズルッと抜けてしまい、そのまま空間を漂っていた。
宙返りをしたり仰向けになって空を眺めたりして、楽しい。
しばらくすると、下に向かって急発進したので、これはアガルタ方面か、と
ちょっと期待していたら、上の方にマゼンタ色の遠目には蜘蛛のような、UFOのような
銀河のような記号のようなものが浮かんでいた。

結局アガルタには行けなかったわけだが、あの渦は入り口なのか、
アガルタからのUFOなのか、
それとも自分がいたのは宇宙空間で、銀河を見ていたのか。
確信は持てない。

おそらく、アガルタは地球上の物理的な入り口を通って入っていく所なのではなく、
明らかに違う次元に入る通り道のようなものがあり、入るものの周波数(?)が
かなり上がっていないとその入り口にも近づけないということだ。
場所、ではない。空間、というか、なんというか・・・
その入り口は宇宙にも繋がっているようだ。
僕らが思っているような、宇宙、地球、アガルタ、という分離した感覚ではなく、
みんな繋がって重なっている。
物質世界の感覚をはるかに逸脱した異次元なので、ぜんぜんちゃんと把握できない。

雲山
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2011年04月04日

センサー

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危険か安全か、
何を選んで何を切り捨てるか、
自分は今何をするべきか、しないべきか、どうしたいのか、

そういうことは、もともと人に決めてもらうことではありません。
そういう大切なことは自分自身が負う責任で、外的要因は関係ないのです。
責任を負わなくても生きていけた時代は終わろうとしています。
各々が自分の中に必ず持っているセンサー。
これこそが一番確かで頼れるものだと思います。

各自がそういうことをより意識して、明快に意図して決める時期がやってきました。

情報に振り回されて恐怖やパニックに陥ることと、
危機感を感じて自衛することは同じではありません。

目の前にある事実から目をそらして安心するのと、
事実に目を向けた上で楽観的に構えるのとでは、大きな違いがあります。

自分が今どういう状態にあるか、
そして、何をどうしたいか、したくないか、

個人レベルでも社会レベルでも、
これからどんどんごまかしがきかなくなってくるでしょう。
外側をいくら眺めても、何が正解か不正解か、
というはっきりとした答えは得られません。
自分のセンサーに従うことがだけが正解で、その答えはひとつではありません。

今自分の目の前にあることを責任を持って淡々とこなしていくこと。
何が起きても起きていなくても、そのことは変わりません。

雲山





posted by SeedfolksJawa at 18:42| Comment(11) | TrackBack(0) | 霊的学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

宇宙空間で

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一人でどこかの露天の温泉に入っていた。
仰向けの形で急に浮かんだので、体勢を整えて飛びはじめる。

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どうも調子が出ない。
小さな自分の人型を目の前の空中に思い浮かべてそこに移動するような気持ちで
飛んでみるが、それもしっくりこなくて、低速で飛んでいて気持ちが悪い。

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目の前の人型を紫の光に設定しなおして、光に向かって飛ぶようにしたら
いきなり加速し、説明のしようがないほどの高速でギュンギュン飛んだ。

どこに行きたいとか目的はいっさいなく、ただ飛行を楽しむだけ。
上下左右という概念から自由になり、後ろ向きに飛んでみたり、
いきなり方向転換したり、どこという方向とも気にせずに突進したり。
限りない広大な宇宙空間を、何も考えずにただただ自由自在に飛ぶ。
とてつもない開放感。

雲山
posted by SeedfolksJawa at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢・幽体離脱、飛ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

電話

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受話器を上げると、「もしもし・・・」という祖母の声。
祖母は現在こん睡状態のまま入院中である。
だから、元気?と聞くのはなんだかおかしい気がして、
調子はどう?と聞いてみたら、
「こちらもなかなか悪くないわよ」と言っていた。
元気な頃のはりのある懐かしい声。
電気代をきちんと払っているかどうかを気にしていた。

雲山
posted by SeedfolksJawa at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢・不思議、不気味系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

銀河の文明

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石畳の広場、石の階段があるようなところの群集の一人だった。
急に浮かび上がり、空を見上げて鮮明な星空を仰ぐ。

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宇宙に向かって飛びながら、その星の一つ一つに集中してみると、
星のように見えるものの一部が銀河だった。

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さらにその銀河に向かって集中しながら飛んでいくと、
それぞれに独立した文明の世界が存在していることがわかった。
それは絵には表せないが幾何学的な模様で象徴され、
それを見ると直感的にわかるのだが
文明の発達したところは複雑で、遅れているところはシンプルな形状に見えた。
それぞれの世界にぜんぜん別の独特の個性があるのだということもわかった。

一つ見ては地上に一瞬で帰り、群衆の中の誰かに、
あそこの文明はああだった、こうだった、と説明しながら
また違う銀河に向かう、ということを繰り返していた。

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途中失速してこれは飛び続けられないか、と思ったときに、
以前夢で誰かに教えてもらったことのある、飛ぶ方向に光を設定する、というのを
思い出したのでやってみたら、とても調子が良くなりスムーズに飛べるようになった。
光は紫色だった。
目の前にある紫の光に集中すると自然に前に進んで加速するのだ。

明け方で外の音がうるさく、まだ帰りたくなくて抵抗していたが、
ついに戻って途中で目が覚めてしまった。

雲山
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2010年12月06日

やっと会えた

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久しぶりに離脱。
急に浮かび上がり、寝ている自分を見下ろしつつ、すごい勢いで上昇する。

見知らぬ町。
土っぽく緑の少ないところ。
前から背が高いラテン系ロン毛真ん中わけの、やせて筋肉質な男が歩いてくる。
陽気で明るい印象。
一目で自分の長年会えずにいたパートナー(のような存在)だとわかる。
やっと会えた。とても嬉しい。心強い存在。


*初めての登場人物。
目が覚めた後でふとあれは、キリスト?と思ったが
自分自身キリストへの思い入れとか縁のようなものはまったく感じていないので
ただ似ているだけなんだろう(笑)
現代的で快活な明るい印象だった。

雲山
posted by SeedfolksJawa at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢・幽体離脱、飛ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

馬頭星雲へ

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二度寝をしたら、待ちに待った振動がやってきた。
今度は慎重に、もがかずあせらず、時間をかけて
完全に身をゆだねて自然に浮かび上がるのを待つ。
振動が弱まらないようにだけ気をつける。

人間でいるときの薄もやに包まれて鈍い感じが
離脱した瞬間にすっきり晴れて研ぎ澄まされ、感覚が鋭くなる。
この瞬間が好きだ。

仰向けの姿勢のままゆっくり浮かび上がり、天井に近づく。
そのままでは抜けられない気がしたので
一度下に下がって、今度はもっと勢いをつけて上に上昇して天井抜け。

なるべく体に戻らないように、力を抜いて空を漂う。
はじめは夜の星空を見上げるポジションだったのが、
いつのまにか空に浮かんで宇宙を見下ろしている。

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たまたまさっき友人と馬頭星雲の話をしたばかりだったので
そうだ、馬頭星雲を見に行こう、と思いついた。
こんなことを覚えていられるんだからやっぱりこれはただの夢ではないな、
と考えながら、リアルな離脱世界を楽しむ。

遠くのほうに紫の塊りが見えてきたが、遠すぎてよく見えなかった。
近くに行く前に体に戻ってしまった。


*寝る前に離脱関連のサイトを見たばかりだった。
 やっぱり自分の場合は、離脱関連の本やサイトを見た直後だと抜けやすい。
 「幽体離脱を試みる」という本にも同様なことが書いてあった。

雲山
posted by SeedfolksJawa at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢・幽体離脱、飛ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

振動のみ

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明け方二度寝をしたときに、久しぶりに振動らしい振動がやってきた。
いつもは振動がやってきて、その微妙な感覚に身を任せていると
突然ものすごい研ぎ澄まされた感覚がやってきて体が浮き上がるのだが、
今日は体がちょっと浮いた状態で頭の部分だけがこびりついてしまい
どうしてもはずせなくて、もがいているうちに元に戻ってしまった。

雲山
posted by SeedfolksJawa at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢・幽体離脱、飛ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

太陽が

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こんなブログを見に来る方なら気づいていると思いますが、
ここ数日太陽が変ですね。
暑いだけではない、なんというか、日差しがきつすぎて弱ります。
太陽の日のパワーが皮膚の中までしみこんでくるような感じです。
太陽フレアなどの影響もあるのかもしれません。
一時的な太陽の調整期間だと言っている人もいます。
NASAが先月、上層大気の熱圏崩壊を発表しています。

あと、今年に入ってからものすごく気になるのですが、
太陽が昇る位置、沈む位置がずれているような気がする。
マスコミや学者が何も言っていないので自分の気のせいかとも思いましたが
検索してみると、思いのほかずれたずれたと言っている人が世界中にいて、
ああやっぱり気のせいではなかったんだなあ、と思います。

そうなってくると、なぜこんな重大なことが
騒ぎにならないのだろうと不思議に思いますが、
真実を知らせないようにする闇の勢力のせいなのか、
人々がパニック状態に陥らないように守るために働く力のためなのか
おそらく両方の力が働いているように思えます。

地軸がずれたのか、地殻がずれたのか、専門的なことはわかりませんが
とにかく何かがずれたのでしょう。

こういうことは事実であれどうあれ、
恐怖に駆られて不安がっても仕方のないことです。
何が起ころうと、もう天に任せるしかないですが、
そんなときに自分ができることは何なんでしょうね。

雲山
posted by SeedfolksJawa at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊的学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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