2009年07月03日

梅干星人

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最近の壁抜けマイブームは足から。
深夜の閉店後のバーのような店のガラスを抜けて中に入る。

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地下に向かって階段を下りながら後ろを振り向くと、
ピンク色にピカピカ光った半透明の梅干のような形の物体が後をついてくる。

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よく見るとその物体の出っ張りのひとつが顔になっていて
飛びながらこちらを見ている。無邪気な生命体という印象。
ついに宇宙人と出会ったか、と思いながら飛び続けた。

雲山
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2009年06月27日

抜けられない

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昼間、先日話したモンローの本を読みながら、うとうとしては離脱、
起きて読んでまた離脱、というのを繰り返していた。
仰向けの状態で、見たことのないどこかの家の天井まで浮かび上がる。
天井を両手で触る。木の感触がリアル。
ふと、モンローが壁を抜けられなかったときの話を思い出したとたん、
自分もこの天井が抜けられなくなって、天井にぴとっとくっついたまま浮かんでいた。

雲山
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2009年06月09日

体外への旅

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お久しぶりです。
ここしばらく、まったく離脱もなければ特に書けるような神秘体験もなく、
ただひたすら三次元的な生活を送っていました。

ロバート・モンローが一番初めに書いた「体外への旅」が絶版になっていて
古本でも手に入らずずっと読みたいと思っていたが、なんと再版となっていた。
体外離脱関係の本をそうたくさん読んでいるわけではないが、
この人のは宗教色に染まることなく、かなり客観的に書かれているのでいい。
この本の前半は、彼が体外離脱経験によって得た、
エーテル体だけが肉体を離れることや、実在の人物と出会ったことを
証明しようとの試みについて書いてあるので、僕自身はあまり興味がなく
斜め読みしてしまった。

途中からは体脱そのものについてなので、面白くなる。
彼の場合はそれがわりと意図的に出来るのがすごい。
まだ半分くらいしか読んでいないけど、やっぱりモンローの本は面白い。

彼の体脱に至るプロセスは僕もほとんど同じなので、この本の描写がリアルだ。
はじめは必ず頭や身体に振動が起こることから始まる。
そんなこの本を寝ながら読んでいたら、あらあら、久しぶり。
ギュンギュン抜けます(笑)
読んでいるうちに、あの振動や、抜けるときの感じを自分の中でイメージして
眠りの導入時に本当に振動が起きる。
読んでは眠くなり抜け、また起きて眠くなり抜けるの繰り返し。

離脱中は本に書いてあった内容が思い出せるので、
その影響と思われることも起きる。
モンローが、抜けられない壁のことを書いていて、
そのことを体脱中に思い出したら僕も天井を抜けられなくなった。

いずれにしても離脱中というのは、普段自分が考えていること、信じていること
そう思いたいことが如実に具現化されるが、
肉体に戻った後はすぐさま自分自身の現実的なイメージや思い込みに影響されるので
主観を交えずに起こったことを客観的に思い返したり描写するのがとても難しい。
逆に、客観的に振り返れば、自分の信念体系を観察することが出来る。
死後、自分の魂が何を体験するか、どこへ行くかも、
自分が構築した信念体系しだいなのだ。
それを今から垣間見れるのは幸運なことだ。

雲山
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2009年02月24日

本からのメッセージ

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本を手に取るタイミング、読む箇所が今の自分にとって
大切なメッセージであることは単なる偶然ではない。
いくつかの本にもそのように書いてあるが、偶然でないことが経験でわかる。

そしていい本は眠くなる。
読んでは本を落とし、また読み始めては眠りに落ちる。
なんという至福の瞬間。

今日はなんとなく無意識にシルバー・バーチの4巻を手に取った。
今更この手の本に驚くような新鮮さはないが、
何度読んでもいい本は言葉が輝いている。

ぱっと開いたところ抜粋
「そうは言うものの、時にはうんざりすることもありましょう。無意味に思えることもあることでしょう。しかしそれも詮ずるところ厳然たる計画と目的を持った仕事の一環です。あなたはそのための道具です。ただ一人で悟りへと向けて、孤独な道、犠牲の道を徐々に手引きされております。その道は行くほどに見慣れた景色を一つひとつ後にしていかねばならない寂しい道です。しかしそれしか道がないのです。みずから魂を高揚しなければなりません。高き憧憬を抱き続けねばなりません。魂の受容性を高めねばなりません。内的意識を拡大していかねばなりません。しかしそれが順調にいくだけ、それだけ多く霊界からの生命力が流れ込むことになるのです。」

「決して弱気になってはいけません。堂々と胸を張り、宇宙の全生命を創造した力、夜空にきらめく星空を支えている力、花に香りを添え、太陽を登らせそして沈ませる力、虹にあの美しい色彩を施し小鳥にあの可憐なさえずりを与えた力、全生命に存在価値を与え、人間に神性を賊与した力、その力がいつもあなた方を支え、守り、そして導いていることを忘れてはなりません。」

励まされてしまいました。
その後、うとうとしながら不思議な感覚で、未来の自分の家を見た。

雲山
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2009年01月04日

次元上昇

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さて、2009年になりました。年明けに日本から届いたゲリー・ボーネルの
「新・光の12日間―5次元へのシフト」を読んで久しぶりにテンションが上がっています。

アセンションについてさまざまな本が出ている中、
僕が特に好きなのはゲリー・ボーネルと、そして「フラワー・オブ・ライフ 第2巻」です。
なぜならこの本にはアセンションの瞬間どうなるのか、ということが
かなり具体的に書いてあり、その内容が心踊るものだからです。

そもそもアセンションは本当に起こるのか、いつ起こるのか、
アセンションっていったいなんなのか、ということは、
もはや考える必要はなく、僕にとってはどうでもいいことです。
2011年にゲリー・ボーネルが書いたようなことが起こらなくても
1999年に何も起こらなかったように、その後も何とか生きていくだけです。
どうせ死ぬときにある意味次元を超えるわけなので、生きているうちは生きる、
次元が変わったら、なるようになる、ということです。
ただ、時間という概念に縛られている人間である僕にとっては
このような期限があったほうがわかりやすい。
「光の十二日間」が起こるまで、あと2年ないですよ、ふふふ。
ま、ゲリーも過去には1999年って言ってたしね。あてにならないですね(笑)

僕はたまに起こる幽体離脱の中で、想念の具現化や
3次元的な制約に縛られない自由さを疑似体験(または訓練)していると思いますが、
はっきり言ってあんな愚鈍な状態では、いざというときにうまくやれるかどうかはわからない。もしかしたら本に書いてあるように、意識を失ったり葛藤を手放せず死んだりする方なのかもしれない。
エイリアンについて行って故郷へ帰る組なのかもしれない。
こればっかりはそうなってみないとわからないですね、やっぱり。

完全に覚醒したままアセンションを迎える人は、
すべてのものが息をのむような美しさで輝き、五感がひとつとなり
目で見ているものや音、香り、味わいが調和し、
質問と答えを同時に得るような叡智に包まれ、
最も拡大した形の愛を表現し、慈愛と共感、
そして感じるのはすべての命に対して想像主への深い感謝の念・・・
ある日突然すべてのものが光を放ち、
想念が瞬時に具現化する世界を体験するらしい。
そうなったときにその変化を楽しむことができるか、
自分の葛藤や恐怖が手放せるか、は正直よくわかりませんが、
この本の描写が美しいので、大変な慰めになります。
今は見えていなくても、本当は目の前のすべてが美しい光を放っていることを
日常の中で想像して遊ぶと楽しい。

特定の宗教や思想その他同じ価値観で結ばれた集団に一切属さない孤独が
行き着くところがこの本に書いてあるようなことなのならば、
それこそが自分が唯一望んでいた最高のご褒美となるだろう。

とりあえず今のところは、人間であるうちにできること、
人間でいられるうちにしかできないこと、を思う存分楽しんでやりきりたい。
期待せず失望せず、ただ目の前にあることをこなしていく、
失敗したらやり直す。いやになったらやらない。
そういうことを自分に正直にやろうとするだけで、
もう人間である僕はいっぱいいっぱいなのです。

雲山




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2008年12月14日

気になる木

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昼寝の寝入りばな。
よく通る道のちょうどカーブに差しかかる辺りの光景が急に広がる。
「ここにあなたのことを非常に気にしている木がある」
とても背が高いひょろっとした木。

今度通ったら探してみようと思う。

雲山
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2008年12月05日

自分と自分

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泣いている人に向かっている。心から助けになりたいと思って「今のあなたにとっては
つらい選択が正しい行く先だ」と話す。相手にはこちらの真意が伝わっていなさそうだ。
心の中で、これ以上なんと言えばこの人はわかってくれるだろうか、と考える。

それは自分だった、泣いているのは自分自身だった。

カヲル
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2008年11月28日

祖父に会う

レトロな屋内の商店街をうろうろしてくる。
ここは夢の中では何度も出てくるおなじみの場所だが、現実には存在しない
おそらく自分の信念体系なのだろう。
小腹が空いたのでラーメンでも食べようと店を探すが、総菜屋しか見当たらない。

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突然目の前に死んだ祖父が現れる。懐かしさと会えた喜び。
夢で祖父に会ったのは初めて。
気がつくと祖父がどんどん若返っている。
耳元で、もうお前の心臓が止まったことにしてこっちに連れて行ってやろうか、
と言われる。一瞬考えたけど、もうこの世に未練はないな、と思い、
うん、連れて行って、と頼む。
死ぬ瞬間どうなるのかちょっと緊張しながら自分の心臓の鼓動が気になる。
自分の死期というものはこのように唐突に訪れるものなのかもしれない。
祖父の腕につかまりながら飛び始める。
さすが、霊界に長い人は飛び方がうまいな、と感心しながらぎゅんぎゅん飛ぶ。
ああ、自分はついに死んだんだ、恐れていた死が実はどうってことのない
恐れることなんてない楽になることだったんだ、と喜びでいっぱいになる。

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僕も夢の中ではよく練習していたからこのくらいは飛べるんだよ、と
目の前の近代的な建物のガラス抜けを頭からして祖父に見せた。

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いつの間にか黒髪の白人女性が近くにいる。
彼女は僕のガイドらしい。
だんだん飛ぶ力が失速してきた。
霊界では時間や肉体の疲れなんかないんだろうなと思いつつも、
あなたたちはどのくらい飛び続けられるんですか、と変な質問を女性に問うと、
あなたはまだ肉体の感覚を覚えているから疲れたように感じるだけで
徐々に慣れてきますよ、と教えてくれた。
祖父やこの女性の発しているものが、人間界では経験したことのない
完璧に暖かで寛容で純粋な愛で、何のためらいもなく委ねられる安心感を味わう。
近くにいた祖父か知らない若い男に変わっていた。

目が覚めた。
なんだ、まだ生きている。
正直がっかりだ。
生前ふざけ好きだった祖父のいたずらだったのかもしれない。
いつか祖父があんなふうに迎えに来てくれるんだろう。

雲山
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2008年08月28日

久しぶりの飛行

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久しぶりに飛んだ。
今までよりも上達していて、飛びながら旋回したり、宙返りしたり
天井や壁抜けもスムースにいった。
壁抜けは一瞬目をつぶったほうが、視覚的な情報がなくなるだけやりやすい。

夢とは明らかに違うリアルな空間、臨場感。
これがただの夢なのか、幽体離脱なのか自分でもわからないな、と思いながら
両手のひらをこすり合わせてみた。
いつもの自分の手の感触だ。

場所はどこか日本のオフィス空間で、
大勢の人が働いているのをすり抜けながら飛んでいた。
みんな自分のことが見えるようで、とても驚いていた。
騒ぎが大きくなる前に、天井を抜けて違うフロアへ移動する。

日本人でないアジア人のスーツを着た集団が僕を追いかけてきた。
僕は大事なもの(デジタル一眼、外付けHDDなど)はみなリュックに入れて
背負っているのだが肝心の自分のメインのパソコンがまだオフィスにあって
それを人に見られたくないので、何とか無事に運び出せるよう
オフィスを飛び回って機会をうかがっているがなかなか近づけない。
これ以上危険は冒せないのであきらめて表へ飛び出る。

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調子がいいときのように超高速でぎゅーんと飛べない。
飛行速度はジェット機程度。
ジェット機程度の速度は体感的にはとても遅い。
徐々にビル街を見下ろせる高さまで上がる。
思ったように速度が出なくてあせる。

飛んでいるときに、両足の下に何もなく、空間でブラーンとしている状態が
心もとなく、飛行のときに恐怖感へとつながってしまう恐れがあるというので
三角形のオレンジ色の薄い金属プレートを足の裏に(何者かに)あてがわれる。
確かにこれがあると下へ落ちてしまう感覚が和らぎ、上へ飛ぶことに集中できる。
しばらく試してからプレートをはずすと、もう足がブラーンとした感覚が
自然に感じられて、普通に気持ちよく飛べるようになった。

ビル街を高く低く飛んでいたが、何かの素材で屋根をはった所だけは
天井抜けが出来なかった。
天井抜けが出来ない素材もあるらしい。

雲山
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2008年06月01日

イソギンチャク男

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店先が靴屋、奥が座敷の食堂になっている店の主人の額から
イソギンチャクのような半透明の物体が生えてうねっていた。
僕があわててカメラを向けて撮ろうとすると、
店の主人はあわてて根元からブチッとちぎって捨ててしまい、
ものすごくがっかりする。

雲山
posted by SeedfolksJawa at 21:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 夢・不思議、不気味系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする