


さて、2009年になりました。年明けに日本から届いたゲリー・ボーネルの
「新・光の12日間―5次元へのシフト」を読んで久しぶりにテンションが上がっています。
アセンションについてさまざまな本が出ている中、
僕が特に好きなのはゲリー・ボーネルと、そして「フラワー・オブ・ライフ 第2巻」です。
なぜならこの本にはアセンションの瞬間どうなるのか、ということが
かなり具体的に書いてあり、その内容が心踊るものだからです。
そもそもアセンションは本当に起こるのか、いつ起こるのか、
アセンションっていったいなんなのか、ということは、
もはや考える必要はなく、僕にとってはどうでもいいことです。
2011年にゲリー・ボーネルが書いたようなことが起こらなくても
1999年に何も起こらなかったように、その後も何とか生きていくだけです。
どうせ死ぬときにある意味次元を超えるわけなので、生きているうちは生きる、
次元が変わったら、なるようになる、ということです。
ただ、時間という概念に縛られている人間である僕にとっては
このような期限があったほうがわかりやすい。
「光の十二日間」が起こるまで、あと2年ないですよ、ふふふ。
ま、ゲリーも過去には1999年って言ってたしね。あてにならないですね(笑)
僕はたまに起こる幽体離脱の中で、想念の具現化や
3次元的な制約に縛られない自由さを疑似体験(または訓練)していると思いますが、
はっきり言ってあんな愚鈍な状態では、いざというときにうまくやれるかどうかはわからない。もしかしたら本に書いてあるように、意識を失ったり葛藤を手放せず死んだりする方なのかもしれない。
エイリアンについて行って故郷へ帰る組なのかもしれない。
こればっかりはそうなってみないとわからないですね、やっぱり。
完全に覚醒したままアセンションを迎える人は、
すべてのものが息をのむような美しさで輝き、五感がひとつとなり
目で見ているものや音、香り、味わいが調和し、
質問と答えを同時に得るような叡智に包まれ、
最も拡大した形の愛を表現し、慈愛と共感、
そして感じるのはすべての命に対して想像主への深い感謝の念・・・
ある日突然すべてのものが光を放ち、
想念が瞬時に具現化する世界を体験するらしい。
そうなったときにその変化を楽しむことができるか、
自分の葛藤や恐怖が手放せるか、は正直よくわかりませんが、
この本の描写が美しいので、大変な慰めになります。
今は見えていなくても、本当は目の前のすべてが美しい光を放っていることを
日常の中で想像して遊ぶと楽しい。
特定の宗教や思想その他同じ価値観で結ばれた集団に一切属さない孤独が
行き着くところがこの本に書いてあるようなことなのならば、
それこそが自分が唯一望んでいた最高のご褒美となるだろう。
とりあえず今のところは、人間であるうちにできること、
人間でいられるうちにしかできないこと、を思う存分楽しんでやりきりたい。
期待せず失望せず、ただ目の前にあることをこなしていく、
失敗したらやり直す。いやになったらやらない。
そういうことを自分に正直にやろうとするだけで、
もう人間である僕はいっぱいいっぱいなのです。
雲山
posted by SeedfolksJawa at 12:42|
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